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オンライン送稿で使用されるシステム「QuickPrint / PageStore」とは?
新聞の媒体仕様(N-PDF)、雑誌の媒体仕様(J-PDF)にしたがって、PDFファイルの検証を行い、でオンライン送信するためのJOBファイル(情報が付加されたPDF)を作成するソフトウエアが、「QuickPrint」です。「QuickPrint」から書き出されたJOBファイルをオンラインで送受信するためのソフトウエアが、「PageStore」です。

 
新聞のオンライン送稿の状況を教えて下さい。
新聞においては、オンライン送稿前に、N-PDF対応新聞社、対応広告会社の状況を掌握する必要があります。N-PDF受入状況のご確認は下記URLを参考に確認下さい。読売新聞、日経新聞、毎日新聞に関しましては、既に自社仕様のオンライン送稿を開始されています。本格的なオンライン拡大は、今後の広告会社と新聞社の受入動向を見てと言う形となります。QuickPrint検証、書き出しでのオフライン送稿が、まだ多い状況ではありますが、今後、N-PDFが標準フォーマットとなり、オンラインの流れに繋がって行くと思われます。当社も既にオンライン送稿は稼働しています。受入体制、料金などオンライン送稿についての詳細は、ご遠慮なく、ご相談下さい。

★デジタルセンド         http://www.digital-send.com/
★新聞 データアーカイブ入稿規定 http://www.pressnet.or.jp/adarc/edi/edisearch.html

雑誌のオンライン送稿の状況を教えて下さい。
雑誌においては、雑誌広告デジタル送稿推進協議会では、2014年4月より、「完全オンライン化」を宣言されていますが、オンライン送稿もかなり、増加傾向になってまいりましたが、全体的には、まだメディア送稿が多いのが現状です。完全オンラインに向けて、料金の改訂、サービスの拡充など様々な動きも出てきています。詳細は、下記のURLを参考にご確認下さい。月々日々、進捗している運用ルールの詳細に関しましては、ご遠慮なく、お気軽にご相談下さい。

★デジタルセンド  http://www.digital-send.com/
★雑誌デジ送ナビ  http://www.3djma.jp/

QuickPrint済みの原稿をオンラインではなく、オフラインで送りたいのですが?
新聞、雑誌共々、大丈夫です。雑誌はオンラインが増加傾向なのですが、新聞はこのQuickPrintからのオフライン送稿が多いのが現状でもあります。 作業工程は、QuickPrint済みの原稿は、PageStoreに取り込まれ、PageStoreより、オフライン書き出しをして、メディアへコピーいたします。

同一内容で同サイズの原稿を複数の宛先にオンライン送信したいのですが?
新聞、雑誌共々、大丈夫です。同一原稿である事が条件でありますが、1つの原稿に複数の宛先を紐づけて、オンライン送信出来ます。

オンライン未対応の代理店・広告会社に送りたいのですが?
新聞に関しましては、EPSとPDFを併用で受け入れている新聞社が、圧倒的に多いですし、この併用の形は、しばらく継続されると思います。現状においては、従来通り、DS-Checkerを利用したEPSオフライン送稿で問題ありません。今後も継続される作業工程です。 雑誌に関しましては、業界紙以外はJ-PDFに切り替わっているので、J-PDFでのメディア送稿となります。当社では、EPSもPDFも各仕様に合わせて、AD-CheckerでRIP検証、また、データ不備の確認も兼ねて、送稿作業を行っています。
 
         
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