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国内と海外の違い
国内と海外のもっとも大きな相違点は、「ファイルフォーマットと色基準」です。また、UCR(TAC値/インキ総量)が、非常に厳しいのも、海外送稿の特徴の一つです。
国によってさまざま
海外送稿は、国や地域によってさまざまな入稿形態がとられています。色基準や仕様の違い、またはノンブリード(原稿の周りに余白がある掲載方式)などの国内にない原稿の考え方が海外にはあります。主な仕様の違いとして、原稿タイプによっては、PDF変換時に必要なジョブオプション(変換ファイル)を、媒体社仕様の指定ジョブオプションを使わなければならない原稿もあります。また、見開き雑誌の背の部分の形状によっては、一枚の画像がうまく繋がっている様に見せるための、ズラシ処理を細かく指定される原稿もあります。国内外の仕様の違いは他にも沢山ありますが、相手の環境がまったく見えないからこそ、環境を想定し、仕様を細かく確認しながらの作業が必要となります。シブヤでは、経験と知識、技術を生かし様々な仕様に対応しています。

画像制作にあたって気をつけたいこと
それはUCRです。280%~300%以下の媒体が多く、国内よりも低い数値になっています。色調、色基準、サイズ、解像度がクリアしていたとしても、UCRが僅かでもオーバーしているとはねられてしまいます。海外の色基準に適合した画像を作るには、Adobe製品(Photoshop、Illustratorなど)に同梱されている海外のプロファイル(SWOP、FOGRA等)を使うことが手っ取り早い方法となります。しかしこれらのプロファイルで変換した画像は、UCR300%以上になるものがあり、300%に納まっていたとしても280%の媒体には対応できません。つまり、各種色基準に適合しながら、各媒体ごとに決められたUCRを、余裕をもってクリアしなければならないのです。シブヤではUCRを適切な値に納めながら、提示された色見本の色調を、各種色基準で再現します。

プルーフ出力できる色基準は
SWOP2006  FOGRA28L  FOGRA39L
ISOcoatedV2  ISO12647-2
以上の色基準に準拠したプルーフ出力が可能です。

 
 
     
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