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理想の印刷とは?
仕上がった印刷物がユーザーの手元に着いた時、どれだけの印刷会社が「感動」も共に届けられているでしょうか。
このところ多くの企業やユーザーは、限られた金額と納期から、コスト優先で印刷会社に発注している傾向のようです。
「早い・安い」の結果、手元に届いた印刷物が納得できるレベルに至らず、ユーザー自身が困窮する事は少なからずあるのではないでしょうか。 それでも何とか譲歩できる範囲であれば、まだ救われるかもしれません。
しかし最悪の場合、発注・受注両者ともに膨大な損害が発生してしまいます。

校正刷り・本番印刷での問題点








初校刷りの段階で、想定イメージからかけ離れていて、訂正の赤字が際限無くなってくる。
訂正内容に関して微妙な色調やコントラストの度合いや方向性を、発注側と受注側と共有できているのか疑問。
再校刷りで訂正内容が反映されていない。さらに補正の方向性は良いが修正幅がやり過ぎて、
結果その後の校正刷りはその繰り返しになる。
刷る度に刷上がりのインキ濃度、CMYKのバランスが安定せず、画像データが補正されていても
意味の無いものになっている。
校正刷りの金額コスト・納期時間切れで最終校正が望んだ仕上がりにならず妥協と不安で責了
(データ訂正のみで本番印刷)。
最終の責了校正紙と納品印刷物の色調、濃度が合っていない。
印刷に少しでも不安を感じている、あるいはイメージにピンポイントで合わせたいクリエイターの方へ




プリンティングディレクターが原稿入稿から、クリエイターとの綿密な打合せを行い、イメージを確実に共有します。
プリンティングディレクターとレタッチオペレーターが、色見本と印刷物の色が合うように意見交換を行い、
補正調整を繰り返し最適な画像データに加工します。
校正刷りから本番印刷までプリンティングディレクターが常に立会い、リアルタイムで印刷オペレーターに具体的な指示を出す事で、彩度の高い画像や、色の転びやすい三次色( グレー・カーキ系などCMYKの%濃度の掛合わせが近い色) で表現されたビジュアルも、繊細な調整で色見本イメージに限りなく忠実に合わせます。

理想の印刷を目指す
プリンティングディレクターはデザイナーではありません。ユーザーが想い描くイメージを出来るだけ印刷物に再現させることが、プリンティングディレクターの役割のすべてと言ってもよいでしょう。
きれいで鮮やかな印刷が、完璧な印刷と言えるわけではありません。もちろん、印刷物の方向性によって、色の彩度や濃度が最優先と言う場合もあります。クリエイターの方が求めるところは感覚的な部分が多く、ニュアンスをくみとり理解し、レタッチ・印刷オペレーターに伝え認識を共有することが重要なのです。

 
 
         
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